【東リベ】ドラケン(龍宮寺堅)のプロフィール・生い立ち。無敵の総長を支える東卍の「絶対的な良心」

目次

■ 【基本データ】龍宮寺堅(ドラケン)のプロフィール

 まずは、東京卍會の副総長であり、マイキーの最強の相棒「ドラケン」こと龍宮寺堅の基本プロフィールから見ていこう。

本名: 龍宮寺 堅(りゅうぐうじ けん)
通り名: ドラケン
所属: 東京卍會 創設メンバー・初代副総長
生年月日: 1990年5月10日
身長 / 体重: 185cm / 70kg
愛機: カワサキ・ゼファー400
特徴: 金髪の辮髪(べんぱつ)と、左こめかみの龍の刺青
声優: 鈴木達央 / 福西勝也

■ 生い立ちと性格

  渋谷の「店舗」で生まれ育ち、親の顔も知らずに環境の底辺で生き抜いてきた生粋の不良。小学生にして高校生を打ち負かすほどの規格外の体格と腕っぷしを持つ。
 しかし、その過酷な生い立ちとは裏腹に、誰よりも他人の痛みがわかる成熟した精神の持ち主。暴走しがちなマイキーの「ストッパー」としての役割を担い、東卍という武闘派集団に「一般人は巻き込まない」という確固たるルール(道徳)を植え付けた、組織における「精神的支柱」である。

■ ドラケンが放つ「3つの圧倒的な漢気」

 彼はただ背が高くて喧嘩が強いだけのNo.2ではない。我々大人が彼に惚れ込んでしまう理由は、以下の3点に集約される。

  1. 暴走するカリスマを制御する「絶対的な良心」
    • 感情のままに動くマイキーに対し、唯一対等に意見し、時には力ずくでも軌道修正を行う。トップの暴走を許さない、組織人としての完璧な立ち回り。
  2. ハンデすら捻り潰す「タフネスと暴力の美学」
    • 乱戦においては常に最前線に立ち、複数人を同時に相手取る圧倒的なフィジカル。瀕死の重傷を負ってなお「100人」の敵を前に一歩も引かない、底なしの生命力。
  3. 不器用すぎる「愛情と自己犠牲」
    • 想いを寄せるエマに対する不器用な態度や、仲間のためなら自分の命すら躊躇なくチップとして差し出す覚悟。見返りを求めないその生き様は、あまりにも美しく、そして切ない。

■ 【管理人的脳汁ポイント】ドラケンの魅力を象徴する名言・名場面

 東卍の「心」を担う漢、ドラケンの信念と覚悟が爆発する名場面をピックアップする。

「下げる頭持ってなくてもいい。人を想う”心”は持て」

【脳汁ポイント】:病院で、被害者の家族から理不尽な罵倒を浴びた際、反発するマイキーの頭を力ずくで押さえつけて放った一言。不良の世界のしがらみを一般人に持ち込まないという、彼の確固たるモラルが光る。
 トップに「人の心」を教えるNo.2。タケミチも言っていたが、彼なくして東卍は成り立たないと思わせられる最高のシーンだ。

重傷を負いながらの「100人掛け」

【脳汁ポイント】: 連戦に次ぐ連戦で、瀕死とも言える重傷を負うも、敵100人の前に立ちはだかり決して膝を突かないシーン。残りHP1からの最強特化ゾーン突入。人間の限界を超えたそのタフネスに、脳髄が痺れっぱなしになる。

■ まとめ:理想の右腕、そして最高の漢

 ドラケンは、組織のトップを支える「完璧な右腕」の理想形である。彼の存在があったからこそ、東京卍會はただの暴力集団ではなく、一本の筋が通った組織として輝くことができた。

 彼の泥臭くも圧倒的にカッコいい生き様は、男として生まれてきたからには一度は目に焼き付けておくべき必修科目である。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

 20年以上にわたり、パチスロ、公営競技、オリパに至るまで理不尽な確率の壁と殴り合ってきた生粋のギャンブラー。
 エセ期待値稼働を「退屈な労働」と切り捨て、ギャンブルの真の価値である『脳汁(快楽)の全肯定』を提唱。NOZILの総責任者として、狂った勝負の世界を発信している。

コメント

コメントする

目次