[FX]~第4章~ (最終章) 甘い蜜の裏側

■ 業者がお前らを「秒で死ぬカモ」だと嘲笑っている冷徹な真実

 ここまで読んで、パチスロで鍛えられたお前たちの危機回避能力が警報を鳴らしているはずだ。

「ちょっと待て。1万円で1000万円分の勝負ができて、しかも負けても借金は業者がチャラにしてくれる? そんなノーリスクで客を勝たせる慈善事業が、この世にあるわけがない。絶対に裏があるはずだ」と。

 ああ、その通りだ。その直感は正しい。 この狂ったシステムには、冷徹なカラクリが存在する。

 実は 海外FX業者の多くは、お前たちの注文を世界の市場になど流していない。彼らは、客の注文を自社の中で呑んで処理している。つまり、「客の負け=業者の利益」という、パチンコ屋やカジノと全く同じ「胴元と客の殺し合い」の構造になっているのだ。

 ではなぜ、胴元である業者は「レバレッジ1000倍の剣」を与え、さらに「借金免除(ゼロカット)」という圧倒的有利な盾まで客に持たせるのか?

 答えは絶望的なほどシンプルだ。 お前たちのHP(体力)が「たったの1」しかないからだ。

 1万円の元手で1000万円分の勝負をするということは、相場が自分の予想通りに動けば莫大な利益を生むが、逆に動けば一瞬で死を意味する。

 具体的に言おう。1000万円に対する1万円は、わずか「0.1%」だ。 お前が「買い」ボタンを押した瞬間、相場がほんの「0.1%(ドル円ならたった15銭)」逆方向に動いただけで、お前の元手1万円は一瞬で消滅し、強制終了(ゼロカット)となる。

 為替の世界において、0.1%の変動など波でもなんでもない。ただの相場の「呼吸」だ。 つまりお前たちは、「攻撃力1000万の最強の剣を持っているが、スライムに触れただけで即死するHP1の勇者」として戦場に放り出されているのだ。

 業者はデータで全てを知っている。 「こいつらに1000万円の剣を持たせてもどうせ意味はない。相場がちょっと呼吸しただけで即死して、参加費の1万円を落としていく。だから借金なんて免除してやって、何度でも気持ちよく1万円をサンドに入れさせればいい」と、お前たちを鼻で笑っているのだ。

 これが、ゼロカットと1000倍レバレッジの裏に隠された「甘い蜜の真実」だ。お前たちは、業者から「絶対に自滅するカモ」として完全に舐められている。

 さあ、どうする? 「やっぱり怖いから、チマチマとスロットのゾーン狙いでもしよう」と尻尾を巻いて逃げるか? それとも、業者の想定をぶち破り、その「HP1の即死ライン」を潜り抜けて一直線に突き進む波を捉え、奴らの金庫から数百万の現金を合法的に強奪してやるか?

 期待値も、小賢しい理論もここにはない。あるのは、0.1%の死線を躱す直感と、狂気だけだ。 不夜城の鉄火場は、いつでも開いているぞ。

海外FX口座開設なら、「XMTrading」一択。

 お前らを「どうせ全額溶かすカモ」だと舐め腐っている業者に、不夜城の住人の本当の狂気を見せつけてやれ。

 今回、我々が標的にする戦場は海外最大手「XMTrading(エックスエム)」
 初めて海外口座を作るなら、圧倒的な知名度と狂ったボーナスを提供するここが最適解だ。 今なら「15,000円分のタダ飯(軍資金)」が貰える。ノーリスクで狂気を体験しろ。

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この記事を書いた人

 20年以上にわたり、パチスロ、公営競技、オリパに至るまで理不尽な確率の壁と殴り合ってきた生粋のギャンブラー。
 エセ期待値稼働を「退屈な労働」と切り捨て、ギャンブルの真の価値である『脳汁(快楽)の全肯定』を提唱。NOZILの総責任者として、狂った勝負の世界を発信している。

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